top of page

七瀬川市営住宅跡地売却の一般競争入札・・・“ 落札”

更新日:2024年5月10日

3月3日、七瀬川市営住宅跡地売却の一般競争入札の結果のお知らせがありました。

京都市の予定価格3億3500万円に対し、落札価格は4億4422万2000円でした。

約1億1000万円の増益です。


京都市は藤森学区住民の長年の要望である児童館あるいは(公設)学童クラブの設置はできないと言い、利用料金の不平等(差別化)をそのままにしています。

また、防災避難上、住民の生活と生命にとって主要道路である墨染通りに架かる墨染橋の耐震補強(工事費:約数百万円)もできないと回答しています。

学区住民への還元は全くない。この金額はどこに使われるのか・・・また無駄使いされるのでしょうか?


購入業者の株式会社ワンドに跡地活用を尋ねたところ、木造住宅20数区画を計画しているとのことでした。マンションではなく戸建分譲住宅は近隣住民の要望を満たしています。また心配であるアスベストの調査及びお知らせ、そして解体工事および新築工事の住民説明会とお知らせは行いたいとのことでした。








最新記事

すべて表示

「地域要望」京都市の回答=いつも通りの繰り返し!・・・“見解”

2024年度の「地域要望」について、3項目の要望を6月に京都市に提出しました。藤森学区の検討課題「防災、福祉、住環境」の解決を求めています。 12月に京都市から地域要望に対する書面回答がありました。長年の懸案事項の要望に対して、京都市は毎年同じようなオウム返しの回答内容です...

北鍵屋公園 リニューアル (11/29)!!「みんなでつなげる みんなの居場所」

2022年8月に京都市みどり政策推進室より、今後の公園の利活用についての提案があり、地域と京都市と民間(セブンイレブン)が話し合い、プロジェクトチームをつくり検討を重ねてきました。 遊具エリア、広場エリア、公園内の樹木、交流施設、店舗(コンビニ)、駐車場、トイレ等が改善、設...

〔防災〕避難所収容人数、京都市備蓄計画、京都市地震被害想定

◇避難所収容人数は、2020年12月に京都市は見直しました。 コロナ禍のなか、3密、ソーシャルディスタンスを考慮の上、今までの体育館の収容では対応できないので、教室等を収容の対象として算定 (2㎡/人で算出) ・スフィア基準(国際基準):避難所は最低3.5㎡を確保...

Comments


お問い合わせ

メッセージが送信されました。

© 2021 藤森学区 地域力アップ活動事業

bottom of page