top of page

伏見北部地域体育館を避難所に指定!!

更新日:2024年5月10日

 藤森学区自主防災会と自治連合会の「防災対策に関する要望書」について、深草支所(京都市)から昨年6月20日に回答説明がありました。その要望項目に加賀屋敷町内会の要望でもあり、伏見北部地域体育館の避難所指定を要望しました。(「藤森学区あとで見る回覧板」を参照してください。https://atodekairan.blogspot.com/2022/06/blog-post_53.html

 今年度2023年4月1日より、藤森学区の避難所に指定されました。収容人数は240人です。

 災害時、藤森学区の指定避難所は藤ノ森小学校(収容人数:2,179人)、京都教育大学(1,024人)、京都教育大学附属高校(478人)、そして伏見北部地域体育館(240人)の4カ所になります。収容人数は計3,921人となり、推計人口(約16,000人)に対する収容率は24.5%です。

 今後、避難所避難および在宅避難の対応方(運営)を学区住民の皆様と共に進めていきたいと考えています。防災は藤森学区全体の取り組みです。




最新記事

すべて表示
「地域要望」京都市の回答=いつも通りの繰り返し!・・・“見解”

2024年度の「地域要望」について、3項目の要望を6月に京都市に提出しました。藤森学区の検討課題「防災、福祉、住環境」の解決を求めています。 12月に京都市から地域要望に対する書面回答がありました。長年の懸案事項の要望に対して、京都市は毎年同じようなオウム返しの回答内容です...

 
 
 
北鍵屋公園 リニューアル (11/29)!!「みんなでつなげる みんなの居場所」

2022年8月に京都市みどり政策推進室より、今後の公園の利活用についての提案があり、地域と京都市と民間(セブンイレブン)が話し合い、プロジェクトチームをつくり検討を重ねてきました。 遊具エリア、広場エリア、公園内の樹木、交流施設、店舗(コンビニ)、駐車場、トイレ等が改善、設...

 
 
 
〔防災〕避難所収容人数、京都市備蓄計画、京都市地震被害想定

◇避難所収容人数は、2020年12月に京都市は見直しました。 コロナ禍のなか、3密、ソーシャルディスタンスを考慮の上、今までの体育館の収容では対応できないので、教室等を収容の対象として算定 (2㎡/人で算出) ・スフィア基準(国際基準):避難所は最低3.5㎡を確保...

 
 
 

Comments


お問い合わせ

メッセージが送信されました。

© 2021 藤森学区 地域力アップ活動事業

bottom of page